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PowerCoreとは・・・ PowerCoreはホスト・コンピューターのCPUに負荷をかけずに高品位エフェクトプロセッシングを可能にするDAWシステム用に開発されたDSPプラットフォームです。標準搭載プラグインに終わらず、多彩なオプション・プラグインを多数用意し、クリエイティブな制作を強力にサポートします。これらの付属プラグインやオプション・プラグインを自由に組み合わせてインストールすることにより、マスタリングやヴォーカル・プロッセシング、サウンド・デザインなどの用途としてPowerCoreを幅広くに有効に活用いただけます。
PowerCoreプラットフォーム構成 PowerCoreプラットフォームは下記5種類のハードウェアで構成されています。- SYSTEM6000アルゴリズム・プラグイン搭載の、19インチ1UラックマウントのPowerCore 6000
(8 DSP搭載、標準付属プラグイン数:21)
- 19インチ1UラックマウントのPowerCore X8
(8 DSP搭載、標準付属プラグイン数:14)
- 19インチ1UラックマウントのPowerCore FireWire
(4 DSP搭載、標準付属プラグイン数:14)
- PCIボードのPowerCore PCI mkII(PCI/PCI-X対応)
(4 DSP搭載、標準付属プラグイン数:14)
- PCIボードのPowerCore Express(PCIe対応)
(4 DSP搭載、標準付属プラグイン数:14)
- 高いモバイル性を実現したPowerCore Compact
(2 DSP搭載、標準付属プラグイン数:12)
それぞれのハードウェアは使用環境、標準付属されるプラグイン、そしてDSPパワーによって差別化されています。また、展開を活性化させているT.C. ELECTRONIC、そしてサードパーティー・デベロッパーによるオプション・プラグインの数々により、多様な音楽ジャンル、プロダクションに対応します。
Complete Integration インテグレーション 全ての「制作」現場において、コンピューターはいまや不可欠なツールとなっています。音楽プロダクションでも、MIDI、オーディオ・レコーディング、ミキシング、エフェクトや、ひいてはインストゥルメントも現在はコンピューターが制作を支えています。ホストとなる音楽、フィルム編集ソフトウェアとの洗練されたインテグレーションは、環境に煩わされることのない制作現場を構築するのに必要不可欠と言えるでしょう。PowerCoreプラットフォームは、ネイティブ・アプリケーションとTCクオリティのエフェクトを融合する最適なツールです。
Supports Your Native DAW ネイティブ・アプリケーションとの融合 PowerCore プラットフォームは、Mac/Win、デスクトップとラップトップ、どのような環境におけるプロダクション・システムに対しても、ハードウェアと多彩なプラグインで選択肢を提供しています。VST/AU両DAW環境に対応、スムーズなインテグレーションが可能です。
Power by Design 「パワー」というデザイン PowerCore プラグインは、PowerCoreのDSPチップ上ですべての演算処理を行います。ご使用のネイティブDAW環境にPowerCoreを追加することで、ホスト・コンピューターのCPUの限界に縛られることなく高品位な音声処理が行えるようになります。DSP業界標準とも言えるモトローラ社のチップと PowerPCチップによる信頼性のある製品デザインにより、複数のリバーブや、マルチバンド・ダイナミクスなどのパワフルなプラグインを同時に駆動させることが可能。PowerCoreプラットフォームは幅広いPowerCoreプラグインを駆動する強力なDSPバックボーンとして制作をサポートします。
主な特徴- 高品位なプラグインが標準で付属
- 継続的に開発の進むオプション・プラグインサードパーティー・デベロッパーに対応する柔軟なオープン・プラットフォーム
- 5種類のハードウェア:X8/FireWire/PCI mkII/Express/Compact
- PC、Mac標準対応
- VST/Audio Units/*RTAS対応
(*FXpansion「VST to RTASアダプター」が別途必要になります。) - 複数のPowerCoreハードウェアへの拡張が可
- 24ビット/96kHzオーディオ・プロセッシング対応
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